月別アーカイブ: 2015年1月

タオル枕で背骨のゆがみをなくし、肩こり・腰痛を軽減する

肩こりや腰痛に悩んでいる方、バスタオルでできる「タオル枕」を試してみては
いかがでしょうか?
症状が改善する可能性があるかもしれません。
タオル枕を提唱するのは、「1日5分タオル枕健康法」(海竜社)などの著書がある
髙木智司院長です。
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生理からくる腰痛に対処しましょう!

女性の方で、生理の前や期間中に腰が痛くなるということありませんか?

いつもは症状がないのに、毎月決まった時期だけ腰が痛くなったり重くなったり
するということ、ありますよね。
生理が原因で起こる腰痛は女性に特有のもの。
女性ホルモンの量が変化することによって、骨盤の周りにある靭帯をゆるめる作用が
あるそうで、女性の方が腰痛になりやすいんだとか。

生理の前に起こる様々な不調は月経前症候群(PMS)と呼ばれています。 続きを読む

女性のファッションと肩こりには関係が?

寒さが厳しく、仕事で走り回り・・・。
ふと気が付くと肩がバッキバキになって悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
女性は男性よりも筋肉量が少ないので肩こりになりやすいと言われています。
ですが原因はそれだけではないんです。
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「たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法」

a0002_011567日本人はとってもお風呂好き。
特に冬の寒さが厳しい時期には、家に帰ってからのお風呂タイムが何よりの楽しみ、という方も少なくないでしょう。
ですが、せっかくお風呂に入るなら健康的に入りたい!ですよね。

お風呂に”健康的に”入れるコツを科学的に教えてくれる一冊が、「たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法」早坂信哉(著)です。
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「腰痛は心の叫びである 山本浩一朗・著」

全国に2800万人。
これは2013年3月に厚生労働省がまとめた腰痛持ちの調査の数です。

この腰痛持ちの人のほとんどが、はっきりとした原因がわからないので
体の不調に悩まされ続けています。

そんな中で最近注目されている考え方が「慢性腰痛の原因は心への負荷=ストレス」というもの。
日常で行ってしまっている”我慢”、特定の環境や行動によって腰痛になってしまう
かもという自分の思い込みによって、脳が痛みを作り出しているといいます。

そういった心因性の腰痛に真正面からスポットを当てて、心のケアを中心に
多くの患者を救ってきた著者が、独自の腰痛解消法をまとめたのが、
「腰痛は心の叫びである 山本浩一朗・著」(サンマーク出版)です。

これまでに当たり前とされてきた腰痛の常識をくつがえす考え方が満載です。
腰が痛いときに「安静第一」は間違い。
「治したい」と思う気持ちは逆効果。
自分の体の痛みは自分で治せる。

痛みがよくなったらどうなりたいか?ということを具体的にイメージしたり、
痛みが起こった時に何か我慢したか?と自分に質問を投げかけたりといった
アプローチで、患者さんの症状を次々と改善させます。

腰痛に悩んでいる自分自身、また身近に腰痛持ちの人がいる場合にも
”読む治療薬”としておすすめの著書です。

若い人の腰痛は強直性脊椎炎の可能性も?

強直性脊椎炎(きょうちょくせいせきついえん)は、首や腰、坐骨神経、股関節
などが腫れて痛む病気です。
男性は女性の2~3倍多くかかるとされています。
この病気の特徴としては、安静にしているより体を動かした方が軽くなること、
痛む場所が移動することなどがあります。 続きを読む

腰痛や肩コリを防ぐには正しい姿勢で座れる椅子が大事

日本人は椅子に座るのが下手なのだそうです。
日本人は欧米人に比べて、座るときに骨盤が”寝て”しまうのだそう。

二足歩行をする人間にとって立っている姿勢が一番体に自然な状態といえます。
座っているときにも立っているときと似た形に骨盤を維持するのが理想なのです。
ですが日本人の骨盤は椅子に座ると寝てしまいやすいことから、
疲れない座り方をするのが難しいのだそうです。

日本人が安定した姿勢で座るためには椅子の座面から考えなければならないということです。
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肩こりに意外にもアイスクリームが効くの?!

肩こりに意外にもアイスクリームが効くの?!ここ最近、冬だけどアイスクリームを食べる!という人、増えましたよね。
寒い寒い外から帰って、あったかい部屋の中で冷たいアイスクリームを食べる幸せ。
太っちゃうかも・・・と思いながらも甘くておいしくて食べたくなるアイスクリーム。

でも実はアイスクリームを食べるメリットがあるのをご存知でしょうか?
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