月別アーカイブ: 2015年5月

合っていないまくらは、肩こり・いびき・首のしわの原因に!

また寝る(背後でずっと寝ている銀…)
posted by (C)風々堂くも

質の良い眠りは肌を綺麗に保つと言われるほど、眠りはとっても大事なもの。
そして、良い眠りのために欠かせないアイテム、それは”まくら”なのです!

まず知っておきたいのは、眠るときの正しい姿勢。 続きを読む

腰痛に鎮痛薬アセトアミノフェンの意味はない?

addiction-71576_6402015年4月1日に、有力医学誌のBMJ志で報告されたのは、
「鎮痛薬アセトアミノフェンは腰痛に効果がない」というものです。
この研究は、オーストラリアのシドニー大学、ジョージ国際保健研究所の
グスタヴォ・マチャド氏らの研究グループが行ったものです。

首・腰の痛みや変形性関節症を含む脊椎の痛みは、とてもよくみられる関節の病気。
世界中でも身体障碍の原因のひとつとなっているといいます。

この場合、多くはアセトアミノフェンを使用する治療が主流ですが、その効果が
実際にあるのか疑問にも思われています。
勧められる全量(1日当たり最大4000mg)が健康に悪影響を及ぼすのではないか
という懸念もあるためです。

研究グループは、腰痛、股関節の痛み、膝の変形性関節症にアセトアミノフェンを
使用する治療についての検証を行いました。

その結果、腰痛の場合にはアセトアミノフェンの効果はなく、体の障害を減らしたり、
生活の質を上げることにはつながっていなかったといいます。

変形性関節症についても効果はあまり確認できませんでした。
むしろ肝臓障害のリスクが増えるとのことです。

これを受けて、研究グループは、腰痛や股関節痛、膝の関節の病気などの場合、
アセトアミノフェンを進めることについて考え直すべきであるとしています。
例えば運動のように薬以外の治療方法をすすめています。

悪い姿勢からくる”負の連鎖”

日本人の3人に1人は、肩こりに悩んでいると言われています。
肩こりの原因としてよく挙げられるのは「長時間のデスクワーク」
現代人は座る時間がとっても長いのです。
会社では長い時間のパソコン作業など、座り仕事が中心の生活という方が多くいます。 続きを読む

肩こりに有効な3つのポイント!

毎日のデスクワークで肩が辛い・・・、肩の疲労がなかなか取れない・・・、と
お悩みの方が多くいる昨今。
姿勢の悪さや日々のストレス、パソコンやスマホを使うことによるストレートネックも
肩こりの原因として言われています。
辛い肩こりを解消するための3つのコトを、東京メディカルクリニック平和台駅前院の
院長である木島先生は語ります。 続きを読む

ドイツの老舗・マリエン薬局から「IRIS2肩こり・腰痛用ローション」販売開始

日本の国民生活基礎調査でも、男女ともに腰痛や肩こりの自覚症状がある人が
多いという結果が出ています。
パソコンやスマホの普及によって、さらに肩や腰に負担がかかっていると言えます。

ドイツは現代医学の先進国で、ホメオパシーやアロマテラピーなどの民間療法の歴史もある国です。
そのドイツで150年以上の歴史を持つのが、マリエン薬局。
マリエン薬局から2015年4月1日から発売されたのが、「IRIS2肩こり・腰痛用ローション」です。 続きを読む

腰痛・肩こりをなくせるデスク?立って仕事ができるデスク「Elevate」

長時間のデスクワークは体にダメージを与えるという研究結果が多く出されています。
腰痛や肩こりの原因になるのはもちろん、心臓病や糖尿病のリスクも高まるんだとか。
このリスクを避けるために、アメリカなどでは立って仕事をするスタイル
徐々に浸透してきている
んだそうですよ。

「Elevate」は立って仕事をするように設計されたスタンディングデスクです。
既存の机やテーブルの上に置いて使うタイプです。 続きを読む

これからは”頭”のツボを押して健康に?!

頭を押して健康効果を期待できるという「頭つぼマッサージ」
今注目を集めているのだそうです。

足つぼなどの、いわゆる東洋医学でいう「ツボ」とは違って、体の各器官や
部位につながる末端神経が集まった反射区を
押すというものが頭つぼマッサージです。 続きを読む