月別アーカイブ: 2015年7月

腰痛を治すには子どもに見習え?!

アメリカの情報サイト「ビジネス・インサイダー(http://www.businessinsider.com.au/)」に
腰痛と姿勢改善についての専門家による見解が取り上げられました。

ニューヨーク・タイムズ紙で姿勢導師と称された、鍼療法士の
エスター・ゴーカレーさんによると、腰痛は姿勢にすべての原因があると言います。 続きを読む

榎木孝明さんの”不食生活”で得た健康効果とは?

tv 話題を読み解く「コリンニュース」 tv

 
6月17日、俳優の榎木孝明さん(59)が、30日間の不食を終えました。
不食生活中はコーヒーやお茶などの水分だけを口にして、固形物は食べていなかったそうです。
さすがにそれだけでは命の危険があるので、糖分と塩分を補給するために
塩飴は口にしていたそうです。 続きを読む

肩こりと身近な病気との関係

肩こりは整形外科以外にも多くの病気に関わっています。
肩こりと身近な病気との関係を見ていきましょう。

■内科

・高血圧症
血圧の調節メカニズムが狂ってしまうと怒る高血圧症。
もともと高血圧症の人が、普段よりも血圧が急に上がった時に、首から肩にかけて
こりを感じることがあるそうです。

・貧血
貧血とは血液は薄くなった状態のこと。
一般にはヘモグロビン濃度が基準値を下回った場合に貧血とされています。
貧血が起こると血液が酸素を運ぶ量が減ります。
筋肉を使い続けるためには酸素の供給が不可欠。
貧血の状態で筋肉を使っていると筋肉は酸素不足に陥り、肩こりが起こります。
貧血という病気は自覚がない場合もあるので、肩こりで外来を訪れた場合には
血液検査で貧血ではないかをまず調べます。

■神経科、心療内科

・うつ病、心身症
気分障害の一種であるうつ病。
身体疾患の症状が出る原因にこころの病気が関係している心身症。
うつ病や心身症の症状のひとつに、肩や首のこりがあります。
マッサージや整体でも肩こりや首の痛みが改善しないという場合は、その根底に
うつ病が潜んでいることもあって、うつ病が見逃されている可能性もあるのです。

肩こりとは一見関係性のない病気で起こっている可能性もある肩こり。
改善がなかなか見られない肩こりをお持ちの方は、違う病気の可能性を疑ってみると良いでしょう。

布団vsベッド、腰痛持ちさんにおすすめなのは?

布団とベッド、あなたはどちら派でしょうか?

布団とベッドでどちらを使って寝ている人が多いかというと、ベッド派が多いという
データがあるそうです。
ベッドで寝るメリットは、布団の上げ下げをする手間がないので便利、
床に溜まったほこりが気にならない、などありますよね。 続きを読む

足首を動かして体の巡りをよくする!

デスクワーク中には、肩こりや頭痛などに悩まされやすいものです。
体がこるのは体液の巡りが悪くなっている証拠です。
血行を良くするために肩や腰を回したり、揉んだり叩いたりしてみるけど一向に疲れが
取れないという場合は、足首がこり固まっているのかもしれませんよ! 続きを読む

高速バスで腰痛防止・快適に過ごすためには

JR-bus-kanto-H658-05404旅行などで長距離を移動するときに高速バスを利用される方も多いのではないでしょうか。
安くて便利なのですが、長時間座席に座っていると、お尻や首が痛くなってしまって、
なかなか体が休まらないということもよくあると思います。

体に負担がかからないような工夫をして、快適に過ごせる環境をつくってやることが大事なのです。 続きを読む

『20万人の腰痛を治した!背骨コンディショニング』

『20万人の腰痛を治した!背骨コンディショニング』(アチーブメント出版)という
著書がベストセラーになっているそうです。
著者である日野秀彦さん(50)は、日本最大のスポーツクラブの第一期フィットネス
ディレクターとしてアスリート、フィットネス、不定愁訴改善等のさまざまな運動
プログラムを開発後、「背骨コンディショニング」を考案。 続きを読む