ネガティブでカラダに痛みが?ココロとカラダの不思議な関係

なかなか治らない腰の痛み。
特に原因が思い当たらないのに首が痛い。
もしかしたらそれは、心の不安が引き起こしているのかもしれません・・・。
カラダと心は密接な関係にあります。
ネガティブな思考は体の不調にも繋がるのです。

喜びや悲しみなど、人間の感情はさまざまです。
この感情は体にも直接影響を与えます。

人が幸福を感じているとき、脳からはセロトニンやドーパミン、オキシトシンが分泌されます。
ストレスを感じた時はコルチゾールが分泌されます。
このように、感情によって分泌される化学物質が変わるのです。

ポジティブな感情は体の内面を変化させて健康にします。
逆にネガティブな感情は自分自身を傷つけ不健康になってしまいます。
どんな時のどんな感情が体のどの部分に影響を与えるのかをご紹介しましょう。

<首の痛み>
変化に適応したくない時、身動きが取れない状態にある

<肩の痛み>
日常を楽しめていない時

<肘の痛み>
新しいことに挑戦する恐れを持っている時

<手首の痛み>
動きづらいと感じている時

<背中上の方の痛み>
誰からも愛されていないと感じる時

<背中の真ん中付近の痛み>
罪の意識を感じている時

<腰の痛み>
お金の心配がある時、誰からも助けられないことに対して不安な時

<お尻の痛み>
今のまま進むことへの恐れ、前に進みたくない時

<膝の痛み>
エゴや自尊心が強く、自分の考えを曲げられない時

<足にできる腫れ>
人生を楽しめていないと感じている時

<足首の痛み>
罪の意識からストレスを感じている時

体に痛みを感じているときは体が安らぎを求めているサインなのかもしれません。