肩こり解消のための環境要因

毎日座りっぱなしでパソコン作業などを行っている人が肩こりになる原因は、
「働いている職場の環境要因」と「働く人自身の要因」に大きく分けられます。

【働いている職場の環境要因】
・作業環境管理(ハード面):机、椅子、パソコンの位置、マウスの位置など。
・作業管理(ソフト面):長時間同じ姿勢で働く、猫背や足が地につかない悪い姿勢での作業

作業管理のそもそもは、作業環境管理に大きく影響します。
姿勢が悪くなる原因が、机や椅子が体に合っていないなどの要因に影響している
可能性があるということです。
パソコンの画面は上縁が目線の15度くらい下にくるように調節すると良いです。
マウスは、体の中心軸から横に40センチ、机のふちから縦に20センチくらいにあるのが
良いでしょう。

【働く人自身の要因】
・ストレス:気負いしてしまって、あらゆる筋肉がはっている
・寝ている環境:ベッド、枕などの寝具
・趣味の姿勢:編み物や手芸など、姿勢が悪くなってしまうもの

肩こりがひどい人の傾向は、「気負いし過ぎること」
常に頑張らないと!と思っている人は筋肉も緊張していて、肩こりになりやすいそうです。
また、寝ているときの環境もとっても大事。
寝具、特に枕は肩こりに大きく影響します。
高すぎる枕や柔らかすぎる枕は寝返りが打ちにくくて肩こりの原因に。
自分に合った枕を選びましょう!